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趣味としてスポーツや文化活動に取り組むことは老若男女を問わず、日常生活上
とても大切なことだと思います。
特に日頃、子育て、家事、仕事等に追われているママさん達にとっては
そういった面倒なことから、つかの間ではあるけども、解放感を得られる
最も適した場所です。そして自分自身も気づかなかった才能を見出すことのできる
場所でもあります。

さらに素晴らしいのは、そこから交流が生まれ、たくさんの人々と触れ合う
機会が出来ることです。意外な人から親しく声を掛けてもらったり・・・。
うれしいものです。
また同じ活動をすることでの競争意識から口角泡を飛ばしての議論、時には傷つけたり
傷つけられたり・・・。難しい人間関係を痛感することもあるでしょう。
やるんだったら一生懸命やるべきです。そうすれば、時間がクスリとなって
いつしか逆に良い形に変換されるはずです。

それから絶対に欠かしてはいけないこと。それは家族の理解です。
お母さんは家の中を取り仕切っている責任者ですから
家庭そっちのけで趣味に熱をいれるのはママさん失格です。
家族にとって、活き活きとしているお母さんはとてもきれいに見えます。
ご主人やお子さんに応援してもらえるくらいになるのが理想でしょう。
一家団欒の場での話題のひとつに加えられますしね。

チームの一員としてバレーボールを楽しむのに、一番手っ取り早い方法は
上手になることだと思います。当然身体能力、経験のあるナシ、年齢の差等があるので、
人それぞれ上達のスピードは違います。従って他の人と比較するのではなくて、
少し前の自分と比べることで、上達したかしてないかの判断をすべきだと思います。
そして腕をあげた自分を感じた時には、こっそりガッツポーズ!なんてのもいいですね。
方法としてはまず自分自身の課題を設定すること。そして数少ない練習時間中、
そのことを頭からはずさないことが大切です。
体育館に入った瞬間から一挙一動を大事にすることを心がけることで、練習全体に
締りがでて、上達速度が速まり、同時に集中力が身につきます。

スポーツにはケガがつき物です。まず避けては通れません。
当然大きなケガをした場合、プレイは出来ません。それでも体育館に足を
運ぶことが出来るのであれば、練習には参加しましょう。
アドバイス、声だし、点めくり等、出来ることはたくさんあります。
参加することがチームワークにも繋がっています。
ボールを触ることだけがバレーではないということを理解しましょう。

「どうせベンチだから行きません」という態度も既に楽しみを放棄しています。
スポーツに<遠慮>は必要ありません。逆に<思いやり>や<謙虚さ>は
アマチュアスポーツの世界には必要不可欠だと思います。
<思いやり>や<謙虚さ>は信頼という言葉に結びつきますが、
<遠慮>はストレスを生み出す原因となります。
ストレス発散の場でストレスを作っていては意味がなくなりますね。

--- 2001.11.5 ---
To be continue.......そのうちに


ハンドルネーム:ken
生年月日:1959.6.23
仕事:サラリーマン
家族:嫁さん、ばあちゃん、子♀1、子♀2、自分
趣味:バレーボール観戦とドッジボール(公式チーム)の指導
:パジェロ1999式 3500V6 GDI ホワイト
身長:169cm
体重:75kgヽ()`Д ´( )ノ ←でぶ!!
バレー歴:0
川越歴:8年
パソコン歴:6年(HTML歴2年弱)