川越市の婦人バレーの仕組みは少し変わっています。
通常ママさんバレーと家庭婦人バレーは同じ意味として使われている言葉ですが、川越市では全く違う連盟なのです。
区分けのポイントはママさんが自治会登録、家庭婦人がフリーのクラブチームということでおのおの試合形式、ルール等が違います。
★ママさんバレー ・入会資格 既婚者か子供がいる女性で、同じ町内に居住しているか居住したことがある。
特例として他の町内の住民でもバックライトかバックレフトのみであればOK。
・ルール 9人制のルールに基づくが、ネットの高さは210cm。
・試合形式 各地域の小中学校区内でおのおの年間2大会ずつ行われている。市大会レベルまでは行わない。
但し、市民体育祭バレーの部や、スポンサー主催の大会にも出場しているチームが多い。
★家庭婦人バレー ・入会資格 既婚者か子供がいる女性で、川越市民か川越で仕事をしている人。
但し、チームをやめると5年間他のチームでの家庭婦人の公式戦に出場できない、という厳しい規定がある。
・ルール 9人制のルールに基づく。
・試合形式 A・Bリーグに分かれていて、それぞれのリーグで年間通じて総当たり戦を行い、優勝チームを決める。
2チームずつの入れ替え戦が最後に行われる。もちろん全国につながる大会にも殆どのチームがエントリーしている。
上のデータからお分かりになると思いますが、ママさんチームと家庭婦人チームの実力の差は大人と子どもほどの違いがあります。今成V・Cは当然、ママさんチームです。(^_^;
但し、両方を掛け持ちしている人も多く、家庭婦人チームのメンバーが複数いるママさんチームはやはり強いようです。今成V・Cのキャプテンもそのうちのひとりです。でもひとりだけです。
川越の家庭婦人チームはレベルが高く、2001の全国大会準優勝チーム<BEAT>さんや、やはり全国レベルの<グリーンパーク>さんは有名です。

今成V・Cはママさんチームですが、エントリー可能な大会には全て出場しています。身のほど知らずとも言われてることでしょう。でもそうすることで、ナマの強さを体感しようとしているのです。お相手のチームの方々にはご迷惑をおかけしてますが・・・・(笑)
<今成V・Cについて>